投稿者: kwdig

  • Million Depth スプリングの1.5倍補正|公式更新の発動条件

    Million Depthでスプリングを使う場合は、パーツを持っていることと、弾んだ後に武器を敵へ当てることを区別します。公式Ver.1.06.01では、スプリングで弾んだ後に武器が敵へ当たると、ダメージが1.5倍になる仕様が案内されています。

    補正の条件は「弾む→武器が敵に当たる」

    公式の説明は、スプリングで弾んだ後の武器の命中が条件です。スプリングを使う素材レシピを完成させただけで、すべての攻撃が常時1.5倍になるという説明ではありません。

    スプリングで弾み、その後に武器が敵へ命中するという公式の補正条件を整理した模式図
    公式の条件を整理した模式図です。実際の軌道や補正の持続時間を示すものではありません。

    補正が何秒続くか、複数回弾むと倍率が重なるか、別のレリック補正とどの順に計算されるかは、この告知だけでは確認できません。弾んだ回数に応じて1.5倍を繰り返し掛ける、といった計算は掲載していません。

    比較するなら武器・相手・ほかの効果をそろえる

    以下は当サイトが考案した未検証の観察案です。同じ武器・同じ種類の敵で、弾まない場合と弾んだ場合を記録する例を示しますが、これだけでSpringの補正を分離・測定できると実機で確かめたものではありません。

    確認項目 比較するときの見方
    弾んだことを確認できたか スプリングがあるだけで条件成立と考えない
    その後に武器が敵へ当たったか 弾んだ場面と命中した場面を分けて観察する
    武器の構成を変えていないか 形・パーツ・強化条件をそろえて比較する
    相手やほかの効果が違わないか 異なる条件のダメージをそのまま補正差としない

    これは確認手順の提案で、実機でダメージを測定した結果ではありません。表示値が想定と異なる場合も、すぐ不具合と判断せず、条件の違いを先に切り分けてください。

    材料として使うスプリングと混同しない

    回転刃のレシピにはSpring Blocksが含まれますが、材料の構成と、弾んだ後の命中条件は別の話です。材料の確認は回転刃のレシピと銃口の攻撃力、形や耐久を含めて武器を見直す場合は武器クラフト入門を参照してください。

    Springを利用した配置や動かし方について、被弾を減らせる手順や補正を確実に発動させる配置は本記事では確認していません。公式の条件説明を、成功する攻略手順として読み替えないでください。

    根拠と確認範囲

    出典:Million Depth公式 Update Ver.1.06.01のSpring仕様変更。スプリングで弾んだ後の武器命中と1.5倍補正を確認しました。持続時間、再発動の扱い、ほかの補正との合算・乗算順はこの資料からは断定していません。

  • Million Depth 回転刃のレシピと銃口の攻撃力|旧構成と比較する前の確認

    Million Depthで古い回転刃の作例を再現したり、銃口を増やして攻撃力を伸ばそうとしたりするときは、材料と計算条件の変更を先に確認しましょう。公式ver.1.02.00では、回転刃のレシピと、銃口に使ったパーツを弾の攻撃力へ数える扱いが変更されています。

    この記事はPLAYISMの公式ver.1.02.00更新情報に基づき、個別の材料と比較時の注意点を整理します。パーツ名は公式英語告知の表記を併記しているため、利用中のゲーム画面と照合してください。

    公式更新で示された回転刃の材料はPointy Blocks6個、Spring Blocks2個、Rotation Block1個という説明図
    必要材料の説明図です。組み立てる際の配置形状を示すものではありません。

    回転刃のレシピは三種類の材料を確認する

    公式更新情報が示すRotary Blade(回転刃)の変更後レシピは次のとおりです。

    ver.1.02.00で示された回転刃の材料
    公式英語表記 必要数
    Pointy Blocks 6個
    Spring Blocks 2個
    Rotation Block 1個

    同告知は、以前はPointy Blocks4個だけで作れたことに触れ、材料を増やしてレアなパーツを追加したと説明しています。4個だけの作例を見て足りないときは、操作を繰り返す前にレシピの変更を確認してください。

    材料数の一覧は配置図とは異なります。完成させる際はゲーム内のレシピ・配置案内を確認し、この記事の図から形を推測しないようにします。

    材料数とPart ATKを別々に見る

    公式Steamストアのクラフト画面例。下部にBase・Part・Totalの攻撃力表示があります。回転刃のレシピ形状や、ver.1.02.00の銃口変更を再現した画面ではありません。
    公式Steamストアのクラフト画面例。下部にBase・Part・Totalの攻撃力表示があります。回転刃のレシピ形状や、ver.1.02.00の銃口変更を再現した画面ではありません。 出典:公式Steamストア

    同じ更新では、回転刃のPart ATKが1.1から1.0へ変更されたと記載されています。材料の数が増えたことと、Part ATKの数値変更は別に確認しましょう。

    この数値だけを、あらゆる構成の最終ダメージが同じ割合で下がるという意味には扱いません。比較するなら、使ったパーツ、装備の形、表示される攻撃力などを控え、どの条件が違うかを見ます。

    銃口に使ったパーツは弾の攻撃力から除外された

    公式は、アップグレードパーツであるMuzzles(銃口)に使ったパーツを、弾の攻撃力へ数えないよう計算を調整したと説明しています。以前は銃口を重ねる構成が強く、特にFire Powerレリックとの組み合わせで攻撃力が過度に伸びていたことが理由として挙げられています。

    一方、銃口以外のアップグレードパーツに使ったパーツは、以前と同様に数えると明記されています。銃口の変更を、すべてのアップグレードパーツの扱いへ広げないようにします。

    公式説明で区別された計算対象
    使った場所 ver.1.02.00の説明
    銃口(Muzzles) 使ったパーツを弾の攻撃力に数えないよう変更
    銃口以外のアップグレードパーツ 使ったパーツは以前と同様に数える

    古い動画と比較するときの確認順

    1. 動画と利用中のゲームのバージョンを、分かる範囲で確認する。
    2. 回転刃なら、三種類の材料と数量を確認する。
    3. 銃なら、追加パーツが銃口に使われているかを区別する。
    4. 同じ条件でない数値を、そのまま優劣の比較に使わない。

    装備全体の形・射程・耐久を見直す基本は、既存の武器クラフト入門も参照してください。最大ダメージを狙う際の記録方法は、最大ダメージ挑戦と失敗の見直しにまとめています。

    よくある質問

    Pointy Blocksを4個そろえれば回転刃になりますか?

    それは公式告知で触れられた変更前の構成です。同告知の変更後レシピは6個・2個・1個の三種類なので、利用中のゲームのレシピと照合してください。

    銃口を増やせば、材料分の弾の攻撃力も必ず上がりますか?

    ver.1.02.00では、銃口に使ったパーツを弾の攻撃力へ数えない調整が案内されています。古い作例の数値を前提にせず、ゲーム内の表示と結果を確認します。

    この材料表だけで配置を再現できますか?

    表が示すのは必要な材料数です。配置形状や入手場所は別に確認してください。

    公式更新情報の変更点を整理した記事です。今回、実機でのクラフトや最終ダメージの再現計測は行っていません。

  • Million Depth Drillyの穴開けでタイルが消える?|修正バージョンと操作停止の確認

    Drillyの穴開け中にタイルが消える現象と、操作が反応しなくなる現象は、別の修正告知があります。装備の組み方の問題と決めつける前に、ゲームのバージョンと、直前にメニューをどう操作したかを確認しましょう。本記事は開発元のver.2.2.0・ver.2.2.5の告知を基に、症状を切り分ける手順をまとめています。

    タイル消失と入力停止の区別、バージョンと操作順の記録、更新後の状態確認を示す模式図
    説明用模式図。ゲーム画面や実機での不具合再現結果ではありません。

    タイルが消える問題はver.2.2.5の修正項目

    開発元はver.2.2.5で、Drillyによる穴開けが完了する前にメニューを閉じると、アップグレードタイルが消える問題を修正したと案内しています。タイルが見つからなくなった場合は、完了前にメニューを閉じたか、修正前のバージョンで操作していなかったかを確認します。

    この告知は、すでに失ったタイルの返還方法まで説明するものではありません。更新すれば過去のタイルも必ず戻るとは断定せず、現在の所持状態と発生時の状況を分けて記録してください。

    操作が反応しない問題は別に確認する

    ver.2.2.0では、Drillyの穴開け中やショップ利用時に素早く操作すると、操作が反応しなくなる場合がある問題を修正したと案内されています。こちらは入力が止まる現象であり、タイル消失と同じ結果とは限りません。

    見えている症状 該当する公式修正 最初に控えること
    穴開け後にタイルが消えた ver.2.2.5:完了前にメニューを閉じた場合の消失 操作時の版と、メニューを閉じた時点
    操作が反応しなくなった ver.2.2.0:穴開け中・ショップでの素早い操作による停止 Drilly利用中かショップか、直前に押した操作

    どちらの症状か分からない場合は、まず「入力を受け付けない」のか、「画面は操作できるがタイルがない」のかを分けると確認しやすくなります。

    利用前はバージョンと対象を確認する

    1. ゲーム内で確認できるバージョンを控えます。
    2. 加工したいタイルと、操作前に確認できる状態を残します。
    3. 穴開けの処理が終わる前に、メニューの終了操作を重ねないようにします。
    4. 処理後に対象のタイルが残っているか、画面で確認します。
    5. 予想と違う場合は、追加の加工を続ける前に、直前の操作順をメモします。

    この手順は確認漏れを減らすための提案です。処理中の終了を避けることだけで、あらゆる不具合を防げるという意味ではありません。また、本記事では加工の具体的なボタン番号や、穴開けの費用・性能変化は確定していないため掲載していません。

    発生後に記録したい項目

    項目 記録例・確認する内容
    バージョン 実際の画面に表示される番号
    利用場面 Drillyの穴開け、ショップなど
    直前の操作 処理が終わる前にメニューを閉じたか、連続操作したか
    残っている状態 タイルがない、入力だけ反応しないなど
    発生の範囲 今回だけか、同じ操作で繰り返すか。無理な再現は行わない

    再現のために大切なタイルを何度も加工する必要はありません。まず確認できる状態を残し、公式の修正内容と照合します。ゲームの更新状況も合わせて見ると、古い版で起きた問題と、修正後にも続く現象を分けやすくなります。

    装備の性能比較は状態を確認してから

    タイルの所持状態や入力が不安定なままでは、攻撃力・耐久・速度の差を正しく比べにくくなります。加工結果が確認できてから、既存の武器クラフト入門で配置や役割を見直してください。

    本記事ではセーブデータの編集、タイルの複製、返還を目的とした操作は案内していません。更新告知にない復旧効果や、加工の内部計算も推測で補っていません。

    関連ガイドと公式根拠

    修正内容は開発元の告知を根拠にし、確認手順と記録表は編集部の提案として整理しています。実機での不具合再現や、過去の消失タイルの復旧検証は行っていません。

  • Million Depth 商人との交換で欲しいパーツを探す方法|銀パーツ・品ぞろえ・交換前の確認

    Million Depthで商人を見つけたら、欲しい完成武器ではなく、今の装備に足りないパーツと、交換に出せる余剰を分けて確認しましょう。銀パーツが並んでいても、必要な形や用途まで一致するとは限りません。

    この記事では、公式更新記録にある商人の品ぞろえと交換提示への反応を踏まえ、取引前に確認する順番を整理します。クラフトの形を決める手順は武器クラフト入門、施設全体の比較は施設・イベント・取引DBで確認できます。

    銀パーツが並ぶことと、欲しい形が出ることを分ける

    公式Ver.1.02.00の調整記録では、新しいパーツが解放されると狙ったパーツを集めづらくなる問題に対し、商人の品ぞろえへ銀パーツを必ず含め、品数を最大6まで増やす調整が説明されています。通常パーツを複数出してレアなパーツと交換しやすくするための変更です。

    公式の調整内容から読み取れる範囲
    確認できた調整 取り違えないこと
    銀パーツを品ぞろえに含める 狙った形・用途・完成武器まで必ず並ぶという意味ではない
    品数は最大6 毎回ちょうど6品と決めつけない
    通常パーツを複数使う取引をしやすくする どの品でも同じ個数で交換できるという固定比率ではない

    これは更新時に公表された仕様の説明です。今の取引では、実際に並んだパーツと画面上の交換条件を確認してください。

    交換前に「何を直したいか」を一つ決める

    商人の前で迷う時間を減らすには、現在の装備の不足を先に言葉にします。「高いレア度が欲しい」だけでは、手に入れた後の配置や用途を判断しにくくなります。

    • 攻撃が届かないのか、壊れやすいのか、形を変えたいのかを分ける。
    • その不足を直すために使うパーツを確認する。
    • 交換後に残すパーツと、出してよい余剰を分ける。
    • 手に入れた候補をどこへ置くかまで考えてから取引する。
    公式Ver.2.0公開のクラフト画面。右側の所持パーツと中央の配置、下部の能力表示を同時に確認できる
    交換の目的を決めるために見直すクラフト画面の例。右側の所持パーツと配置後の能力を区別して確認します。商人の取引画面ではありません。出典:公式Ver.2.0更新情報。

    公式Ver.2.0更新情報では、能力アップマスの配置が毎回変わり、その周回に合わせて武器の形を調整する狙いも説明されています。過去に作れた形だけを目標にせず、今回の盤面と手持ちを見て、交換するパーツを選びます。

    余剰を出す前に、交換後の手持ちを確認する

    1. 欲しい候補を選ぶ前に用途を確認する。現在不足している役割へ使えるかを考えます。
    2. 提示するパーツを分ける。今の装備や次の作り直しに残したいものと、余剰を混ぜないようにします。
    3. 画面の交換条件を確認する。固定の交換個数を思い込まず、その取引での提示内容を見ます。
    4. 確定前に残る手持ちを見直す。一つの候補のために、必要な材料をすべて手放さないようにします。
    5. 交換後は入手と残数を確認する。狙ったパーツが加わり、使う予定の材料が残っているかを確かめます。

    この順番は、取引後にクラフトできなくなる見落としを減らすための確認案です。特定のパーツが何個なら必ず成立する、といった交換式を示すものではありません。

    商人の反応は提示内容と合わせて読む

    公式Ver.2.0の変更一覧には、商人が提示された取引の価値に応じて機嫌を変えるようになったと記載されています。候補の品だけでなく、自分が何を提示しているかも合わせて確認してください。

    反応が変わったときは、同じ提示を繰り返すより、提示する品と数量を読み直します。ただし、確認できた公式文には、機嫌ごとの数値倍率、拒否される境界、回復するまでの時間は載っていません。特定の表情なら何%有利、という数値はここでは付けません。

    欲しい候補がないときの見直し表

    商人で迷ったときの確認順
    困っていること 先に見ること
    銀パーツはあるが用途が違う レア度と必要な形・役割を分け、今の不足へ使えるか確認する
    交換用の材料が足りない 提示条件と余剰を見直す。残すべき材料まで使わない
    入手したのに装備が改善しない クラフト画面で配置と能力表示を確認する
    古い攻略と品ぞろえが違う 使用バージョンと、その攻略が想定した更新時点を確認する

    商人がどの階で必ず出るか、狙った候補へ変更する確実な方法までは、今回の根拠では確認できていません。候補が合わない場合に、未確認の引き直し方法を繰り返すのではなく、手持ちでできる配置や別の不足の補い方へ戻ります。

    よくある質問

    銀パーツなら必ず交換した方がよいですか?

    必要な用途へ使え、交換後も必要材料を残せるかで判断します。レア度が高いことだけでは、現在の装備を改善できるとは限りません。

    通常パーツ何個で交換できますか?

    今回確認した公式記録から一律の交換比率は確定できません。実際の提示条件を見てください。

    品数は毎回6ですか?

    公式の記載は最大6です。常に6品という保証とは分けて読みます。

    この記事は公式更新記録と公式公開画像に基づく取引の確認ガイドです。新たな実機取引で交換比率や商人の機嫌の数値を測定したものではありません。

当サイトは非公式攻略サイトです。ゲーム名・画像・映像等の権利は各権利者に帰属します。各記事の静止画は採用した同じYouTube動画の情報・再生UI・出典表示と組み合わせて使用しています。