Million Depthで商人を見つけたら、欲しい完成武器ではなく、今の装備に足りないパーツと、交換に出せる余剰を分けて確認しましょう。銀パーツが並んでいても、必要な形や用途まで一致するとは限りません。
この記事では、公式更新記録にある商人の品ぞろえと交換提示への反応を踏まえ、取引前に確認する順番を整理します。クラフトの形を決める手順は武器クラフト入門、施設全体の比較は施設・イベント・取引DBで確認できます。
銀パーツが並ぶことと、欲しい形が出ることを分ける
公式Ver.1.02.00の調整記録では、新しいパーツが解放されると狙ったパーツを集めづらくなる問題に対し、商人の品ぞろえへ銀パーツを必ず含め、品数を最大6まで増やす調整が説明されています。通常パーツを複数出してレアなパーツと交換しやすくするための変更です。
公式の調整内容から読み取れる範囲
| 確認できた調整 |
取り違えないこと |
| 銀パーツを品ぞろえに含める |
狙った形・用途・完成武器まで必ず並ぶという意味ではない |
| 品数は最大6 |
毎回ちょうど6品と決めつけない |
| 通常パーツを複数使う取引をしやすくする |
どの品でも同じ個数で交換できるという固定比率ではない |
これは更新時に公表された仕様の説明です。今の取引では、実際に並んだパーツと画面上の交換条件を確認してください。
交換前に「何を直したいか」を一つ決める
商人の前で迷う時間を減らすには、現在の装備の不足を先に言葉にします。「高いレア度が欲しい」だけでは、手に入れた後の配置や用途を判断しにくくなります。
- 攻撃が届かないのか、壊れやすいのか、形を変えたいのかを分ける。
- その不足を直すために使うパーツを確認する。
- 交換後に残すパーツと、出してよい余剰を分ける。
- 手に入れた候補をどこへ置くかまで考えてから取引する。
交換の目的を決めるために見直すクラフト画面の例。右側の所持パーツと配置後の能力を区別して確認します。商人の取引画面ではありません。出典:公式Ver.2.0更新情報。
公式Ver.2.0更新情報では、能力アップマスの配置が毎回変わり、その周回に合わせて武器の形を調整する狙いも説明されています。過去に作れた形だけを目標にせず、今回の盤面と手持ちを見て、交換するパーツを選びます。
余剰を出す前に、交換後の手持ちを確認する
- 欲しい候補を選ぶ前に用途を確認する。現在不足している役割へ使えるかを考えます。
- 提示するパーツを分ける。今の装備や次の作り直しに残したいものと、余剰を混ぜないようにします。
- 画面の交換条件を確認する。固定の交換個数を思い込まず、その取引での提示内容を見ます。
- 確定前に残る手持ちを見直す。一つの候補のために、必要な材料をすべて手放さないようにします。
- 交換後は入手と残数を確認する。狙ったパーツが加わり、使う予定の材料が残っているかを確かめます。
この順番は、取引後にクラフトできなくなる見落としを減らすための確認案です。特定のパーツが何個なら必ず成立する、といった交換式を示すものではありません。
商人の反応は提示内容と合わせて読む
公式Ver.2.0の変更一覧には、商人が提示された取引の価値に応じて機嫌を変えるようになったと記載されています。候補の品だけでなく、自分が何を提示しているかも合わせて確認してください。
反応が変わったときは、同じ提示を繰り返すより、提示する品と数量を読み直します。ただし、確認できた公式文には、機嫌ごとの数値倍率、拒否される境界、回復するまでの時間は載っていません。特定の表情なら何%有利、という数値はここでは付けません。
欲しい候補がないときの見直し表
商人で迷ったときの確認順
| 困っていること |
先に見ること |
| 銀パーツはあるが用途が違う |
レア度と必要な形・役割を分け、今の不足へ使えるか確認する |
| 交換用の材料が足りない |
提示条件と余剰を見直す。残すべき材料まで使わない |
| 入手したのに装備が改善しない |
クラフト画面で配置と能力表示を確認する |
| 古い攻略と品ぞろえが違う |
使用バージョンと、その攻略が想定した更新時点を確認する |
商人がどの階で必ず出るか、狙った候補へ変更する確実な方法までは、今回の根拠では確認できていません。候補が合わない場合に、未確認の引き直し方法を繰り返すのではなく、手持ちでできる配置や別の不足の補い方へ戻ります。
よくある質問
銀パーツなら必ず交換した方がよいですか?
必要な用途へ使え、交換後も必要材料を残せるかで判断します。レア度が高いことだけでは、現在の装備を改善できるとは限りません。
通常パーツ何個で交換できますか?
今回確認した公式記録から一律の交換比率は確定できません。実際の提示条件を見てください。
品数は毎回6ですか?
公式の記載は最大6です。常に6品という保証とは分けて読みます。
この記事は公式更新記録と公式公開画像に基づく取引の確認ガイドです。新たな実機取引で交換比率や商人の機嫌の数値を測定したものではありません。