結論:クラフトは攻撃力だけでなく、形、耐久、射程、能力アップマスへの置き方を一組として比較します。

形を先に決める理由
公式説明では、複数のブロックを組み合わせて二つの装備を作り、同種ブロックの配置で強化できます。Ver.2.0ではランダムに現れる能力アップマスが加わり、同じ設計を毎周再現するより、その周回の盤面に合わせて形を変える重要性が増しました。
攻撃力の数字だけで決めると、届かない、振りが遅い、耐久が先に尽きるという別の失敗が残ります。射程・動作・耐久・防御の四項目を並べて比較します。
クラフト手順
- 次の区間で必要な役割を近接、遠隔、防御のどれかに絞る
- 能力アップマスと所持ブロックの位置を確認する
- まず最小構成を置き、攻撃力と耐久の変化を見る
- 一つずつブロックを足し、形を変えた時の増減を比較する
- 完成後は短い戦闘で射程と壊れるまでの余裕を確認する
単パーツ縛り動画の使い方
採用動画はγ世界線・磁場20を単パーツで進め、Rare以上のレリックや一部の補助手段も制限する挑戦です。通常攻略の推奨構成そのものではありませんが、どこまで火力を落とすと成立しなくなるか、最低限の一枚へ何を任せるかを考える比較材料になります。
縛り条件を通常プレイへ持ち込む必要はありません。通常攻略では、単パーツで不足した射程・耐久・防御を追加ブロックやレリックで補う方向に読み替えます。
作り直す判断
敵を倒せても毎回壊れるなら耐久不足、近づくまでに被弾するなら射程不足、攻撃後に逃げられないなら動作と形の相性不足です。一つの数値だけを伸ばさず、失敗原因に対応する部分だけを作り直します。

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