Million Depth 回転刃のレシピと銃口の攻撃力|旧構成と比較する前の確認

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Million Depthで古い回転刃の作例を再現したり、銃口を増やして攻撃力を伸ばそうとしたりするときは、材料と計算条件の変更を先に確認しましょう。公式ver.1.02.00では、回転刃のレシピと、銃口に使ったパーツを弾の攻撃力へ数える扱いが変更されています。

この記事はPLAYISMの公式ver.1.02.00更新情報に基づき、個別の材料と比較時の注意点を整理します。パーツ名は公式英語告知の表記を併記しているため、利用中のゲーム画面と照合してください。

公式更新で示された回転刃の材料はPointy Blocks6個、Spring Blocks2個、Rotation Block1個という説明図
必要材料の説明図です。組み立てる際の配置形状を示すものではありません。

回転刃のレシピは三種類の材料を確認する

公式更新情報が示すRotary Blade(回転刃)の変更後レシピは次のとおりです。

ver.1.02.00で示された回転刃の材料
公式英語表記 必要数
Pointy Blocks 6個
Spring Blocks 2個
Rotation Block 1個

同告知は、以前はPointy Blocks4個だけで作れたことに触れ、材料を増やしてレアなパーツを追加したと説明しています。4個だけの作例を見て足りないときは、操作を繰り返す前にレシピの変更を確認してください。

材料数の一覧は配置図とは異なります。完成させる際はゲーム内のレシピ・配置案内を確認し、この記事の図から形を推測しないようにします。

材料数とPart ATKを別々に見る

公式Steamストアのクラフト画面例。下部にBase・Part・Totalの攻撃力表示があります。回転刃のレシピ形状や、ver.1.02.00の銃口変更を再現した画面ではありません。
公式Steamストアのクラフト画面例。下部にBase・Part・Totalの攻撃力表示があります。回転刃のレシピ形状や、ver.1.02.00の銃口変更を再現した画面ではありません。 出典:公式Steamストア

同じ更新では、回転刃のPart ATKが1.1から1.0へ変更されたと記載されています。材料の数が増えたことと、Part ATKの数値変更は別に確認しましょう。

この数値だけを、あらゆる構成の最終ダメージが同じ割合で下がるという意味には扱いません。比較するなら、使ったパーツ、装備の形、表示される攻撃力などを控え、どの条件が違うかを見ます。

銃口に使ったパーツは弾の攻撃力から除外された

公式は、アップグレードパーツであるMuzzles(銃口)に使ったパーツを、弾の攻撃力へ数えないよう計算を調整したと説明しています。以前は銃口を重ねる構成が強く、特にFire Powerレリックとの組み合わせで攻撃力が過度に伸びていたことが理由として挙げられています。

一方、銃口以外のアップグレードパーツに使ったパーツは、以前と同様に数えると明記されています。銃口の変更を、すべてのアップグレードパーツの扱いへ広げないようにします。

公式説明で区別された計算対象
使った場所 ver.1.02.00の説明
銃口(Muzzles) 使ったパーツを弾の攻撃力に数えないよう変更
銃口以外のアップグレードパーツ 使ったパーツは以前と同様に数える

古い動画と比較するときの確認順

  1. 動画と利用中のゲームのバージョンを、分かる範囲で確認する。
  2. 回転刃なら、三種類の材料と数量を確認する。
  3. 銃なら、追加パーツが銃口に使われているかを区別する。
  4. 同じ条件でない数値を、そのまま優劣の比較に使わない。

装備全体の形・射程・耐久を見直す基本は、既存の武器クラフト入門も参照してください。最大ダメージを狙う際の記録方法は、最大ダメージ挑戦と失敗の見直しにまとめています。

よくある質問

Pointy Blocksを4個そろえれば回転刃になりますか?

それは公式告知で触れられた変更前の構成です。同告知の変更後レシピは6個・2個・1個の三種類なので、利用中のゲームのレシピと照合してください。

銃口を増やせば、材料分の弾の攻撃力も必ず上がりますか?

ver.1.02.00では、銃口に使ったパーツを弾の攻撃力へ数えない調整が案内されています。古い作例の数値を前提にせず、ゲーム内の表示と結果を確認します。

この材料表だけで配置を再現できますか?

表が示すのは必要な材料数です。配置形状や入手場所は別に確認してください。

公式更新情報の変更点を整理した記事です。今回、実機でのクラフトや最終ダメージの再現計測は行っていません。

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